gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

些細なトライができなくて、無理とか終わったってなんなんだ。現代社会の子育てとお好み焼きをひっくり返すのと

無理

とか

終わった

とか

 

こういうネガティブな言葉って聞いているだけでお腹の下の方がモヤモヤする

というかムカムカする…

 

親戚の集まりで、うちの子と、そのいとこたちが集まったのだけど、

いとこの子たちが、何をやるにつけても

「もうムリ―」

「ぜったいできない」

ちょっと失敗しただけで

「もう終わったー」

とか言っているのを聞くと

いや待て、そんな些細なことを挑戦しなくて、失敗したところで終わっていたら、この先マジで大変だぜ?!ってもやったのだ

 

うちの子も引っ込み思案、失敗しないように超慎重派

親の育て方がどうとかじゃなくて

失敗しちゃいけない、下手こいちゃいけない

正解しないといけない、ちょっとでも外れたらいけない

失敗するくらいなら、負けるくらいなら、挑戦しない方がいい

そういう空気感が社会にある気がする…

 

子どものころは無邪気にやりたい放題で親を悩ませていた

そんな中で、子どもはいいことと悪いことを学ぶけれど

親の方の余裕がなくて、親が嫌だから、面倒だから、時間がかかるから

子どもが失敗するのを受け止められない

そうすると、挑戦することもいずれ怖くなる

 

たぶん、無理とか、終わったとか、すごく軽い気持ちで使っていると思う。

だけど、言葉は言霊だから

無意識のうちに耳から入って、頭の中に入って

知らず知らずのうちに自分中に刻み込んでいく

 

ある意味意識して、ポジティブなことを話すようにする

言い換えるようにする

脳って案外単純だからさ

そういう考え方のクセを作っていく

 

っていうかさ!子どもたちのいう、ネガティブさって

本当に大したことないの!

子どもにとっては大したことかもしれないけど

やりたそうな顔してるのに、なぜやらないんだー

 

あんたたち、ちっちゃい頃は、もっと無鉄砲にやらかしてたじゃない!

って成長って意味かもしれないけど

変に矯正されちゃった気もして残念!

 

失敗したって大丈夫って、サインをもっと大人が出してあげたい

いくつかの攻防の末に、1つがんばってトライしてくれた、いとこの子

 

ナイストライ!ってめちゃくちゃにほめたったわ!

いや、マジで上手にできたよ!

お好み焼きひっくり返すんだけど、もっとぶちまけるかと思った―って

私より上手だったわ!

 

って、こういう、うるさいこという、おせっかいな大人(私みたいなの)と関わる機会も減ったんだよネ

おせっかい焼きたがらない、面倒起こしたくない、相手の親に何言われるかわからない…ってご時世が、お互いの首を絞めてるよネ‥

 

って、お好み焼きのひっくり返す、子どもたちとの攻防から

子育てのこと、現代社会の子育てのこと

使う言葉のこととかさ

いろいろ~って考えちまったぜ

 

胃がキリキリするけど…明日の仕事がんばる。

 

今日の感謝3つ

①娘と、そのいとこのために、お誕生日会を開いてくださった、パパのママありがとうございます、感謝!

 

②娘のために、お誕生日プレゼントを用意してくれた、お義母さん、パパの弟家族に感謝!

 

③穏やかな家族の時間が過ごせたことに感謝!

本当に感謝だよ、一生で、あとどれくらいこの時間が得られるのか、考えちゃうよネ…