gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

風の谷のナウシカを娘と観て、現代こそ観た方がいい映画だと思った。そして時を隔てて見直すのも気づきが違って面白かった!

小学校5年生、もうすぐ11歳の娘。

 

私が170cmでパパはもっと背が高い

そのためか、身長は去年からすくすくと伸びて、どんどん私の顔に娘の顔が近付いてきている…!

 

祖母(私の実母)を抜き

近所のおばちゃんを抜き

私の友人を抜き…

 

近しい小柄の大人たちをどんどん抜いている

人生で基本的には私は大きい方で

 

身長を抜かれる!

 

なんて経験は基本的にはない

出会った人たちは、すでに成長しきっていて

私より大きいか、小さいかというだけだったから。

 

ちょっと困っているのは、娘の洋服だ

子どもの成長は早くって、サイズをオーバーするのはわかるのだけど

それを見越して買ったとしても

娘は心の成長というか、女性らしさも身に着けてきて

ただ可愛いばかりの子供服だと、なんとなくちぐはぐなように見える気がする

 

そうなると、ちょうど子どもと大人の中間の状態になって

なんかちょうどいい服がないのだ

 

子供服だとちょっとかわいすぎて

大人服だとちょっと大人過ぎてというか

最近の流行なのか暗めのとか落ち着いたとか、無地とかが多くて

まだ実際子どもの娘にはちょっと大人っぽすぎるというか地味!なのだ

(地味なのは、秋冬だからかもしれないけど…)

 

今日は祝日だったし、ショッピングモールに行っていろんな可能性を考えてぐるぐるまわった

GU、ユニクロはまさに子どもと大人のはざまって感じ!

でも、大人の服を恥ずかしがりながらもちょっと着てもらって、個人的には楽しかった…!

ライトオンは割ともともと好みだからいいかと思ったけど、今回のタイミングがいまいちない時だったみたい!

とりあえず、ショッピングモールの子供服売り場でズボンを見つけられたから、それだけ確保!

上の服はまた、どこか違う所にいってみてこようかな・・・

しまむらとかもいいのかな?

 

ただ身体のサイズを気に掛けるだけではいけないなぁと、ちょっと学びなのかもしれない!

 

そしてそして、風の谷のナウシカを観た!

 

子どものころ見たことがあるけれど、それぞれのシーンの記憶はあるけど、全然ストーリーとして理解していなかった…!

 

だけど今こそ、現代のこの不穏な社会、世界にあって、見るべき映画だと思った。

ナウシカは、人の弱さや醜さ、自然と生きること、とっても考えさせられました…

個人的には戦争や、核、自然破壊…

人間の愚かしさと、そんな中で逞しく生きる人々

互いを思い合い、大切にしあう人々、故郷、伝統を大切に思う人々…

そして敵対する中でも、恩義や義理、人と人との心を交わせるということ・・

 

今大人になって改めて見て、ストーリーや感じいるものがたくさんあって…

ナウシカの心の優しさ、リーダーシップ

本当にかっこよかったな

 

娘にどれくらい残ったのかは梅雨知らず・・

とはいえ、私のように、何かが彼女に残されているのかもしれないね

それで十分

またどこかで話ができるといいな

 

あと、映画が怖いと言っていた娘が、ナウシカまぁまぁ怖かったけど

見られるようになっていて、少しずつ慣れたかな…?

 

あと、昨日私は仕事で、娘はばーちゃんとラピュタ見たそうだけど、個人的に見たくなってきた…

 

大人になってジブリを見返すのって大事なことかもしれないね…

もののけ姫も、千と千尋の神隠しも

 

同じ私でも、同じとらえ方には絶対にならないね

 

時を隔ててみるっていうのは、自分に深みを持たせるためにもいいのかもしれないね…!

 

なんて!!!