gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

言葉だけがコミュニケーションの道具じゃないよね、人とイルカの姿を見て感動してうるっときちまったぜ。

南知多ビーチランドに、パパの両親、兄弟家族と春の旅行へ。

 

私の大好きなイルカが見れるので、娘以上にちょっとワクワクしちゃってた。

 

ショーを観てちょっとうるっときてしまったので、今日は思ったこと、残したいなぁ。

 

昨日の日記で人と人とのつながりについて考えたのだけど

人とイルカとのつながりも、すごく素敵なものだな・・・

 

だってあんなに無邪気にトレーナさんのことじっと見つめて、

技を出すのを待っているのって、すっごいことじゃないか?

(そりゃエサをもらうために必死と言ったらそうかもしれんけど、それとは違うものを感じるんだよーーー)

 

言葉も通じない、住んでいる世界もまるで違う人と動物だべ?

 

なんでちょっと指示を出したら飛んだり、回転したり、手を振ったりしてくれるの・・?

どうやって教えて、どうやって理解してるんだろう?

 

人と動物と枠組みを超えて、一生懸命トレーニングして、覚えて、いっしょにがんばっている時間の経過を考えたら、なんか泣けてきちゃったんだよ・・・

 

人同士だって、人を傷つける言葉を吐く人もいる。

意地悪なことを言って嫌な思いをさせたり。

今や、SNSで誹謗中傷も簡単にしちゃう人がいる。

言葉がある分、簡単にコミュニケーションできる気がしているのかもしれないけれど

心のこもらない言葉のやりとりは、

コミュニケーションとは言わないよ。

 

お互いを思いやって、尊敬して、心を込めて…

言葉だけがコミュニケーションの道具じゃない。

表情もそうだし、言葉の強さや態度、醸し出す雰囲気

すべてがコミュニケーションの一部だ…

 

純粋なやりとりの中で出来上がった人とイルカのショーの姿は

言葉なんかなくても、心が通じる

できないならできる方法を考える

お互いに努力する、理解しようとする…

すごく大切なコミュニケーションのあり方を感じたな

 

大好きなイルカショー

本当に美しいイルカのジャンプ。

あんなに大きい体なのに、とんでもないスピードで泳いで高く飛び上がって

本当に素敵。

そして優しいお目目が大好き。

ふれあいタイムで、ヒレを触らせてもらったけど

初めての感覚!

案外固くて、板に硬めのゴムをはっつけたような感じ…?

プールの壁に沿って、横向きに泳いでくれて触らせてくれて…

なんて優しい子なんだーってキュンキュンした―!

なんなら、39歳になっても現役の子もいて、びっくり、そんなに長くトレーニングして頑張ってくれてるのね…感涙

 

子どもたちもじっと見て、夢中になっていた。

何度見てもイルカって、素敵な子、本当に愛らしい。

 

他にもウミガメに触れたり、ゴマフアザラシに触らせてもらったり!

ゴマフアザラシのさわり心地ったら、ふっわふわで、衝撃のふわふわだった!

人生一の気持ちよい触れ心地だったかも・・・・!

脂肪でふわふわなんだって!!!

大きな水槽もキレイだった

美しい水槽も、大好きなチンアナゴも見られて、大人げなく満足だったな。

チンアナゴのゆったり感がたまらない

併設しているおもちゃ王国の乗り物も、幼児くらいの子が乗りそうだけど、ものによっては迷路とか、水の上に風船に入ってキャッキャするものとか、ゴーカートとか・・・

ずっと走り回って夢中で、子どもの体力ってすごかった。

楽しんでもらえて何より、みんなで楽しめたねぇ・・・

 

1日、親族一同集まって、会えて、みんな元気そうでよかったな…。

次はキャンプって言っているけれど、無視が苦手過ぎ、夏も苦手過ぎ、どこに行くんだろう…ちょっと震える。

 

今日の感謝3つ

①優しいやさしいイルカちゃんにたくさん感動をもらって、感謝しかない!

 

②ふれあいタイムを企画して下さった、ビーチランドの皆さん、触らさせてくれた動物さんたちに感謝・・・!

 

③娘が水槽をなかなか覗けず、見にくそうにしていたら、譲ってくださった見た目こわもてのお父さん。めっちゃいい方、で感謝でございました!