gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

時間を使うは命を削る行為と思えばこそ

人の時間は、命の時間だと思う

限りあるとっても大切な時間

 

だからこそ、人に何かをしてもらうのは本当にありがたいことで

何かをしてもらって当たり前っていうのは、おかしいと思っている

 

その大事な時間を私たちはやりくりしながら生きている

そもそもの生活

そして仕事、仕事はお金を得るためのことが多い

 

お金は多くの人がその大事な時間を使って得ている

お金は、資本主義の世界では、わかりやすく力を持っている

 

お金が多いほど、偉い、強い、って思いがち

実際お金があればあるほど、やれることは多い、手に入るものも多い

 

でも、その後ろで、生きるために食事を食べる、作る、買い物に行く

部屋を掃除する、洗濯をする、片付ける、身体をきれいにする、排泄をする、癒す

子どもを育てる、教育する・・・

 

どれも大事で、大切なこと

時間を使うこと、命を削ること

 

お金を稼ぐのと同じくらい、大切なことじゃないか

その価値は人それぞれであっていい

だけど、その価値を否定するのはちょっと違うと思う

 

職業柄、お金を稼いでたくさんもっていても

孤独に苦しむ人もいれば

憎んで恨んで死んでいった人もいる

 

時間の使い方は人生でもあるよね

どう、生きるか、その人生にどう意味をつけるのか

時間を使う、は命を削って使うものだと思って

いつ尽きるかわからない命の時間を

大事に大事に使っていきたいよね