gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

障害のある母がずいぶん久しぶりにショッピングができて、ちょっと距離うるっとしたよ

足に障害を持つ母

 

私の娘と一緒にイオンモールに行って

車椅子を借りて、専門店街をじーーっくりとまわった

 

生活する分には椅子に座って移動することでとりあえず自立できている

 

私が子供の頃は二輪車に乗って私を後ろに乗せて爆速で街中を走ってくれたものだ

その頃はまだまだ何も無くても歩けたけれど

いつ頃からか杖を着くようになって

二輪車が三輪車になって

それでもショッピングカートがあればイオンモールも休みながら歩けていた

 

去年くらいにころんだりインフルエンザになったり

ちょっと体力が落ちたのか

イオンモールの食品のところでようやっと歩けるかと言ったところで

ここ最近専門店街まで歩くのは自信がなくてできなかった

 

無印良品に行きたいなぁ

 

なんてポロッと数日前に呟いた母

 

普段の買い物と合わせるには、無印良品はうちの近くのイオンはちょっと距離がある

歩き疲れると回復するのに時間がかかるので(痛みも出てくるのだ)

次の日に食品を買いにいくのは難しい

そうすると私は仕事になってしまう……

 

どちらも叶えるために

イオンにおいてある車椅子を借りてみることにした

(普段母に勧めるがみんなの時間をとる、自分は重いから、と遠慮しまくる)

 

でも今日は時間もあるしいろいろ重なって車椅子に乗って無印良品に行ってきた!

 

久々の無印良品で、ねっとりと母は売り場を観察した

気づいた時には車椅子を上手に運転し出して、見たいものを見に行くようになる

足が悪いだけで案外母は運動神経がいい気がする

多少せまい通路も上手に運転していくのだ

 

待つのが当たり前

我慢するのが当たり前

迷惑かけないように自分のことは自分でやると

創意工夫しまくって生きてきた母が

自分の好きなように自分の好きなところへ向かっていく姿を見ていて

なんだか、涙がでそうになった

毎度毎度となると、きっと母はまた遠慮するだろうから

また時間をおいて、今度は愛知に増えてきたららぽーとに連れていってあげたいな……

 

娘もすごく手伝ってくれた

買い物かごをもってくれたり、交代で母の車椅子を押したり

わがままを言わず、一緒に動いてくれた

ずいぶんお姉ちゃんになって、いつもはあーだこーだ、あっちに行きたいそこは嫌、足が疲れた早く帰りたいと大騒ぎなのに……

 

とはいえ、子供である娘をあんまりないがしらにするのもよろしくない

母にとっては孫に我慢させるばかりも本意ではない

 

でも、娘が手伝ってくれたことは、本当に有難くて、頼もしかった

マジで感謝

 

とはいえ、わたくしは朝からハッピーセットのちいかわおもちゃゲットのために早朝からマクドナルドへいき

 

週末大量の洗濯をやり

娘の近視をよくするために眼科でなんか訓練しに娘を連れていき

そのあと母と娘とを気にかけながらイオンモールを練り歩き

(最後にゴンチャに寄って3世代女子でタピれたのは嬉しかったな!そういや!)

 

昼ごはん、ちょい昼寝

娘の相手、仕事から帰ってきたパパに3時のコーヒーをドリップし

 

メルカリの発送、自動車保険の入金、娘がイオンで見つけきらなかった本を探しに行き

地域の集まりに行くパパを送り晩ご飯を準備し……

 

え?!たくさんタスクこなせたじゃーーーーん!

って自分を褒めてあげたい!

褒めてあげよーう!

 

って、なんか嬉しかった、いい一日だったなぁ……

 

今日の感謝3つ

①車いすを設置してくれたイオンさんに感謝、そしてすごく通路が広いお店ばかりで、車椅子が通れるところばかりで感じ

車椅子でじゃまをしてしまうこともあって、そんな中でも譲ってくださったり待ってくださる方々にも感謝、本当にありがとう……

 

② 今日のショッピングを手伝ってくれた娘にも感謝!

今度はあなたが主役でいけるようにしますね!

 

③色んなことがこなせた1日で、すごく嬉しかった!感謝!