ふと思ったのだが
地域包括支援センターで働いていたとき
介護保険を使ってベッド借りるとか、ヘルパーを調整するとか
その人が生活に支障ができても、自立して生活できるようにって支援をしていて
いろんなお家をまわらせてもらった。
その中に、いわゆるごみ屋敷ってやつに何度も遭遇して
なかなか、自分の生活圏というか、知っている範囲の中で
そういったテレビの中の世界的なものをこの目でみることがあった
人間さ、老いとともにできなくなることが増えてくるの
ゴミを出しに行くことから始まって
ゴミを家十集めること・・・とかまずは身体の問題
あと、決まった曜日、時間にゴミを出しに行くことを覚えいて実行できる認知機能があるかってのも大事で
あちこちが痛くて、なかなかゴミを集めて捨てることができなくなった人から
曜日がわからなくて、捨てられない人とか
ごみ屋敷はこうやってできるのか・・と思ったもんだ
(もともとの性格でできないとか、精神的に行動できないとか、他にもいろんな面もあるけど・・・)
そして次に、こうしてごみ屋敷になっちゃうレベルの人もいるんだから
ごみ捨てもできて、家の中とっちらかっていても
とりあえず、それなりに生活できるくらいのレベルだったら
十分よく頑張っているんだなぁ、なんて思えるもんさ
散らかしちゃう人もいるし、子どもがめちゃくちゃにするとかあるけど
ゴミ捨てできてればいいんじゃなか・・・?なんて
そりゃ整理整頓できた方が、見た目にもきれいでいいし、心が整うかもしれん
だけど、きれいにしにゃいかん!と、追い詰めるとか、すっごいストレスになるなら
それはそれで精神衛生上によくないので、ね
何事にもほどよきよき
んで、ゴミ捨てできないな・・・・なんて親御さんがいたら
ちょっと注意かも、なんてのも1つの教訓なのかも、も最後につけておこう
今日の感謝3つ
①訪問診療の先生が快く引き受けてくださった嬉しい!感謝!
②楽しくお話を聞いてくださる上司に感謝!本当にありがたいー!
③休みを取って春休み暇でしょうがない娘といっしょに過ごしてくれて感謝!