gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

賛否両論は……あります!ってかないことってないから、賛否両論ありきで意見をいえばいいのさ〜

賛否両論あるかと思いますが……

みたいな言葉、聞いたことあると思う

 

ふと思ったのが、

 

賛否両論がないことってないんじゃないか?

 

多かれ少なかれ、賛否両論はあるよね……? 

 

満場一致になることってよほど単純なことか

人数が少なくて一致しやすいか

だれかが我慢してるか……?

と思ってしまう

 

だとすれば

ほぼ必ず賛否両論あるのならば

反対意見が出るのは当たり前なので

恐れずに意見を言えばいいのだ

 

100パーセント理解してもらえればありがたいけれど

80パーセントくらい理解してもらえれば御の字かもとか

わかってもらえないこともあるよね……って思えれば

下手に傷つくこともない

意見を押し殺すこともない

 

誰かの意見に反対!!

と思っても、これまたわからないこともあるよね

そういう考えの人もいるよね、と思えれば

落ち着いて話し合えるかもしれない

 

そうよね、お互いがお互いの意見があるわけで

頭ごなしに否定したり

わかろうとしなくて拒絶せずに

分かり合おうと努力するとか

わかりあえなくても

あなたは、そういう意見なんだねって、

互いの意見の違いを認め合えたら平和よね

 

なんて、職場の廊下を歩きながら考えてしまった

 

いつも気持ちを押し殺してしまう自分へ

まぁ絶対に賛否両論はありますわな〜って声をかけ

自分の気持ちを押し殺さずに、こうしたい!を発していきたいのだ

 

今日の感謝3つ

①まさかの調整した当日の退院前カンファレンス、奇跡的に集まれて、退院日も決めれたよ……( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)先生、訪問看護さん、ケアマネさんみなさんに感謝……!

 

②東日本大震災から15年、もう15年も経っていて、驚くくらい鮮明にあの時のことを思い出せる。こうして自分が生きていられることが感謝なのだと思う

 

③調整が長引いてしまって、先生と話し合い、一緒に考えてもらえて良かった……