娘、10歳、小学校4年生
自転車はまだ、乗れまへん
中学校に上がると、自転車に乗っていけるようになるので、
むしろ女の子だし、小学校より全然遠くなるし
自転車に乗って行けた方が
変質者に会っても逃げられそうだし
なんとか自転車に乗って通えるといい……と思っている
娘はめちゃくちゃ慎重派で
赤ちゃんの頃からそうだった
安定のハイハイの方があるよりも転ぶリスクが高いからか
多分絶対歩けるのに、移動はハイハイを選び続けた
みんなが歩いて遊んでいても
うちの子は高速ハイハイで追いかけ回していた
ハイハイは長い方がいいっていうし笑
面白いな〜と思っていたら、1歳半で歩き出した
自転車は保育園の頃に買ったけれど
補助輪が付いているうちは
よほど転ばないので、楽しんで乗っていた
でもちょっとここで違和感なのは
自転車は自分でこがないと進まないことが理解できているのかいないのか
パパが押すのを待つのだ
心から乗りこなしてやる!ってなったら、危ないくらい漕ぐでしょう
うちの子はまったり、こがない……
小学校に上がってそろそろか……?
交通安全教室が3年生くらいにあるしな!
ということで、補助輪を外した
コケるのが怖すぎて、結局数メートル漕ぐのがやっとで怖すぎて保留になった
3年生の安全教室の前に、ちょっと練習して、なんとかいけるか……?
というレベルになったが雨でなしになり
何とも微妙なスキルを身につけて今に至る
自転車って回転数上げないと、不安定で勇気をだしてこげないから
いつまでも怖いまんま
乗れると思うだけどな……気持ちだけだと思ってる
ココ最近は夏が長くなり、気を抜くとすぐに冬だ
外で過ごしやすい時期が短くて限られているし
パパもママも仕事をしているとゆっくり時間を取れない
何より本人のやる気がない
だが、もうすぐ5年生ということもあり
いつもは絶対拒否するのに
今日はお散歩の時に自転車の練習をしたよ!?
娘のおしりに火がついて来たのだろうか
ブーブー言いながらも、自転車に乗ったよ……おおおお
久々に乗った割にはなんかいい雰囲気だ
あと背が伸びて、サドルも上げなきゃだった
身体もしっかりしてきた
娘が自転車の練習をしてて思ったこと
子供の学習って受け身の学習塾で、大人は必要に駆られてする学習だというけれど、子どももやっぱりひつようと思うことは自分から進んで学習するよなぁということ
自転車って、乗る練習だけじゃなくて
倒れないように扱うこと、鍵を忘れずにかけること、その鍵を管理すること
自転車自体の取り扱いも、体験して覚えなきゃいけないんだなぁと思った!
もうちょっと乗れるようになったら、大人用に1台自転車を買って、近所のお店まで出かけてみようか
少しずつ距離をのばして、中学校までいけるようになろう
ただ乗れるだけじゃいけない
道だって、交通ルールも覚えないといけないし
細い道も通らないといけない
雨の日だってあるじゃない……
あぁ親って心配ばかりだなぁ
代わってあげることもできないし
手をかけすぎてもいけない
でも全く無視なんてできない
あー難しい、難しい
世のお父さん、お母さん、本当によくやってるよーー
私たちも含めて!えっへん?!
今日の感謝3つ
①大好きなパン屋さん、いつも優しいお母さんがにこにこ優しくもてなしてくださる、パンも美味しい、心も潤う、今日も幸せ、大感謝!
②朝ごはんはママの米粉スコーン、昼夜はパパ、とできる家事はお互いに!
娘も参加する時はしてくれる、協力してやれるのが嬉しいなぁ、感謝!
③風が強くて寒かったけど、日差しは春の陽気
お散歩行きたくなって、風の冷たさに負けそうになったけど、お外の空気はいいね
春が楽しみだ〜、季節の移り変わりに感謝!