見えないものを見る。
自分の目に見えているものだけで、この世界が全てなわけがない。
そんな当たり前なことが、人間切羽詰まるほどに見えなくなる。
心が窮屈な時って、めちゃくちゃ視界が狭くなる。
とんでもない失敗をしちゃったり
誰かにすっごく傷つけられたり
めーっちゃ悲しいことがあったり
そのことにばかり気が行き過ぎて、辛くて辛くて辛くて…
集中しすぎちゃって、また違う失敗をしてしまったり。
なんとかしようと、あげけばあがくほど
アリ地獄の中に埋まっていっちゃうような
ずううううううんと沈む時ってある
もがいても仕方がない時ってあるから
まぁ寝るとか、ごろんとしちゃうとか
そして、いつも私は空を見上げる
とんでもなーーーーくひろーーーい空
高くなれば高くなるほど宇宙と繋がる
その先には何億光年もの先に星々があるんだって!って想像する
でもそんなに遠いのに、壁があるわけじゃないから、繋がってるの私たち
そんな壮大な世界を想像して、心を巡らせたとき
自分が恐ろしいほどちっぽけで
この世の中で実在している事象のすべてがとてつもなさすぎて
目の前の悩みが案外ちっぽけなことなのかも・・・と思えたりする。
まぁ、年を重ねた上だからできるのかもしれないけど
この世の中には、見えていないものばかり
私が一生をかけても、見られるものって本当にちょっとしかないんだろうなって思う
でも知らない物、新しいものを見つけた時のワクワクってあるから
私はいろんなことに興味を持って見たい!知りたい!って思うのだ
見えないものがあることを知る
それだけで、世界が一気に広がる。
自分の目の前にあるものしか信じない!
自分の知っていること、経験したことしか信じない!
って人はめちゃくちゃ狭い世界に生きるんだよ。
それって、こんなにとてつもない可能性があるのに、
めっちゃくちゃもったいないって!すっごく残念!!
うちの父親がまさにそんな人で、すっごく生きづらそうだった
世の中なんでもかんでもどんどん変わっていく
人の心だって、流行り廃りもどんどん
なのに、自分は知らない、昔のままがいい!って
貫いた父は、いつも怒って、文句言って、人のことディスってひどかった
我が父親ながら、大嫌いだった!
私はそんな風に生きていきたくない。
たくさんのことを知って、頭を柔らかくして
いろんな可能性を楽しんで、喜ぶんだ
想像するだけで、すごく素敵
見えていない世界線の話なのにね
人の持つ、見えないものを見ようとする力が本当はすごく素敵なことなの。
この力をどんどん使えれば、もっと楽しく、ワクワクして生きていけるような気がするんだぁ
見えないものを見ていこうねぇ
個人的に、この見えないものを想いっきり見る力を養えるのが
オノヨーコさんの「グレープフルーツジュース」って本
真剣に考えてみると、ものすっごく想像力が広がって、不思議な体験ができた
大好きな本
心を解放する1冊、オノヨーコさんの「グレープフルーツジュース」
今日の感謝3つ
①忙しい中いっしょに考えてくださる病棟の看護師さん、感謝!
②退院のときにわざわざ菓子折りを持ってきてくださったご家族…本当は頂いちゃいけないんだけど、廊下に置いて逃走するという必殺技を使われて、やむなくいただきました。めちゃくちゃいろいろあって、お忙しかっただろうに、時間もお金も・・感謝しかない。穏やかな時間を過ごしてほしいなぁ…。
③帰ってきたら母がキノコご飯を炊いておいてくれた…仕事帰りに本当にありがたい・・マジで感謝!(´~`)モグモグ