gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

心掛けていること、振り返り。

心掛けていること

 

「笑顔」

 

たくさんの患者さんたちを見ていると、いつもニコニコしている人のお顔は、人相に出る。すごくいいお顔。

 

意地悪な患者さんのひねくれたお顔って、すごく怖い。

私はニコニコとした顔でいたいから、笑顔を心掛ける。

どうしても頑張らないといけないときは、意識をして笑顔を作る。

そうすると、脳が勘違いして気分がちょっとあがるらしい。

だけど同時に無理をしていることだから、多用しない。

笑顔の人は人が寄ってくる。笑顔の人が寄ってくる。

 

「良い方に考える」

 

物事はすべて、自分のもののとらえ方次第。

良くとらえれば、良くなる

悪くとらえれば、悪くなる。

自分の考え方、とらえ方って、無限に自由なのだ。

この自由の力を使えば、無敵になれる…かもしれない

無敵ととらえれば、無敵

(ここで違和感を感じるのはきっと、無意識のうちにブレーキをかけている「そんなわけないじゃない」、と。)

同じものを見ていて、前向きに未来に向かえるように、考えるようにしている。

だって過去は変えられないし、他人も変えられない。

変えられるのは自分のだけ。

とらえ方だけとってしまえば、可能性しかない。

 

「自分の心に嘘をつかない」

 

心だけじゃなくて、身体の声も。

いろんな外からの軋轢に負けて、自分の声が小さくなる。

本の学校教育って、とにかく横並びに小さな箱の中で同じように過ごさせるから

みんないっしょいいって勘違いしちゃって大人になることが多いと思う。

そんな中で、チョットみんなとは違う違和感を感じていて

心の声が何か言っているのに、聞こえないとか、聞こえないふりをしてしまうのだ。

あれ?って思った時の気持ちを掬い上げる

モヤッとした時にその原因に目を向ける

自分の心と気持ちに気を向ける。

忙しいとか、バタバタしているとか、他の人に気を使って上手くできないことも多々あるけれど。

 

あと、身体の違和感

食べ過ぎてお腹が苦しいとか

なんとなく、喉がいがいがするとか

些細な身体の声に、もうちょっと耳を傾けようかなって

若い頃は勢いだけでなんとかなったけど、無視をしていけなかったと思う

一生一緒の私のパートナーだ。

今の年から何かあったら、でかい病気になる可能性は大いにある。

ケアをして、長く一緒にいられるようにしたいなぁ…

 

なんとなく、心掛けていること振り返り

意識的にやることで、なんとなく口角も上がる気がするし

人のために、とか肩に力を入れて働いていた若い頃のことを思うと

もうちょっとだけ、自分を振り返るようになったかな…

だって、自分が立ててなきゃ、誰かのために何かができることなんてないもんねぇ

 

この自分を大事にするように、もうちょっと軽やかに生きられるように

どこかで苦しんでいる誰かといっしょに、遠くてもいいから、光の刺す方へ前へ上へ

進んでいきたいんだよなぁ

 

今日の感謝3つ

①新規でタイトなスケジュールでも受けてくださった訪問看護さん。初めましてでも本当に丁寧にお話を聞いてくださって、優しい人なんだなぁと思った。

 

②お腹すいたからって、おいしいご飯がたべられることって、本当に嬉しいなぁ・・・感謝ー!

 

③すごく寒いんだけど、空気が澄んでいるような気もする。そして、この寒さがあるからこそ、春になった時の暖かさや、花が咲くのを喜べる。この冬の寒さも、季節のうつろいも、感謝