自分の好きなこと、好きなものを言う。
自分が思っていることを言う。
自分のやりたいことを言う。
そんなこと言って、ちょっと恥ずかしいじゃん~って思う人は多いのだろう。
奥ゆかしい日本人は特に多いんじゃないかなぁ。
でも、言うのと黙っているのであったら、
やっぱり口にしておいた方がいいと思う!
私の場合、誰かから、
「こういうことに興味があります」
「こういうのが好きなんです」
って聞いた時に、あの人はそういうのが好きなのか…と
なんとな~く頭に残っていて、
何かふとした瞬間に、あの人こういうの好きって言っていたな~って
ちょっとした買い物のときに見つけたら、プレゼントで渡してみたり
仕事のタイミングで、あの子に任せて経験を積んでもらおうかとか、思ったりする。
そういうタイミングって、いつ訪れるかわからないけれど
その人が「その他大勢」ではなくて、
色と深みを持った「一人の人」と認識されていれば、
ふとしたチャンスが、ぽろっとやってくるような気がするのだ。
逆にいったら、自分も何が好き、興味がある、やりたいこと、行きたいこと
食べたいもの、欲しいモノ…
なんでも「自分はこういう人なんだ!」っていうことは表現しておくといいのかも…なんて思うようになったのだ。
そうしたらさ、なんか食べたいなって言ってたお菓子がもらえたこともあったし、異動のときにコーヒー好きだからって、コーヒー豆のセットもらえたり…(食べ物ばっかだな‥笑)
マンガ好きって言えば、マンガを紹介してもらったり、貸してもらったり、ありがたいことばかりあったのだな、チャンスが広がる気がしている。
そりゃ厚かましくね、
おねだりするとか、ちょっとマウント取るようなことはしてはいけないのだけど、さ。
あと、それなりにいい関係じゃないと、なかなか言うのは難しいと思うのだけど。
こんなこと考えたのは、パパの実家にいって、うちの子含め、娘のいとこたちが
なんか遠慮がちで、食べたいものを食べたそうにしたり
手の届かないものをとってほしいんだか、なんだかはっきりしなくて
食べたいものを食べるチャンスも
とってもらえるように人にお願いするのも
何がしたいのか、してほしいのか、どうしてほしいのかがわかりにくいな~と思ったからなのだ。
逆に保育士をしていたお義母さんは、子どもたちの気持ちや、欲しいものを常々リサーチして、プレゼントであげるものも、お年玉のポチ袋も、子どもたちが「今」興味のあるものばかりで感動した。
まぁ、孫だからって言うのもあるかもしれんけど、わかってもらえるのって単純に嬉しい。
自分から言うのも大事
んで、人に興味を持って、その人が好きなものを知ろうとするのも大事。
それだけで、なんかいろんな嬉しい気持ちが円滑に循環する気がする。
んでもって、困ったことに
そもそも自分が何をやりたいのか、好きなのか?っていうのがわからないと、表現することができないって思った!
なので、ある程度知っておいた方がいいなあとも思った次第。
何にしても、日々に流されるんじゃなくて
自分のことを振り返る時間があると、好きなもの、やりたいこと
生きていく上で、欠かせないこと、価値を感じること
そういうものが、どんどん見えてくるんだと思う。
待っていてもわからないし、「これが好き!」っていうことで
宝くじを買うみたいに、宝くじが当たる権利がGETできるって感じなんだと思う。
それは、他者に対してもだし、自分に認識させる、といった意味でも、大事な行為なんじゃないだろうか?!
なんて、それっぽく考えてしまった!
自分の好きを表現できるといいね。
(あとは、お互いに好き!を大切にできる世の中になったらいいな)
今日の感謝3つ
①例年のパパの家へ一同集まって、新年のご挨拶。美味しいランチを用意してもらって、おいしいスイーツにコーヒー、初詣にも行って、新年早々幸せでした。お義母さん、お義父さんに感謝!
②実家に帰る行き帰りの道を、運転してくれたパパに感謝!
良く寝かせてもらったから、家に帰ってのことは私がメインにやるぞ!
③いつもいろいろと話をしてくれる、義理の妹ちゃんに感謝!
本当に明るくて、一生懸命で、面白くて、いい子なんだよぉおお~