gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

年末年始の長期連休が差し迫る、病棟と退院調整部門との温度差よ

年末年始だからか、なんとなく病院がざわつく。

 

長期連休を控えて、ほぼ病院の退院調整の機能はなくなって、

私たち退院調整部門の人はお休み

転院先の病院もお休み

在宅の支援者の皆さんもお休みになる

 

大きな検査も、手術も基本的にはお休み

リハビリも必要最低限

いろんな機能が必要最低限になって、療養する人のお手伝いをするのが基本

 

治療だけで済むのなら、年末年始に退院される方もいる

だけど、それが難しいってなると、待機状態になるのだ。

 

そうなると、この長期連休中に何も進まない!となった、医師、病棟看護師が慌てだす。

 

なんとかなりませんか?

 

うーん、何とかしたいところだけど、

絶賛治療中!

とか、

本人と家族がどこに退院しようか意志が全く固まっていないとか

そういうのがあると、ちょっと・・・・ねぇ。

無理やり退院させても、結局連休中に帰ってきたら

気の毒としか言いようがない…

 

退院調整側は、1日経つごとに連休が近付くごとに

 

もう来年だな…

 

なんて遠い目になっているのだ

この温度差よ…

 

連休明けの忙しさを想像するだけで鼻血が出そうだけど!

 

連休前に転院を打診して

連休中にある程度退院の目途がついて退院調整したい人が死ぬほど溜まって

連休明けにどっと退院調整依頼がやってきて

 

転院先の争奪戦が始まるのだ―――

 

病気はいつなるかわからないけど、連休前後はマジで辞めておいた方がいい

寒くなる時期だから、体調壊しやすいのだけど…

 

今日の感謝3つ

①歯医者さんに、いつもの虫歯治療の目途がついて、年末だからか一気に他の歯も治療を進めてくださった!遅い時間だったのに、いつも優しい、感謝!

 

②帰るの遅くなってご飯作ってくれるパパにマジで感謝だー

 

③今日から冬休み、腰の痛いばーちゃんにお願いするのは気が引けるが…

いつも娘を見ていてくれて感謝、少しでも早く仕事終わるように頑張るね!