年が上とか下とか、そういうのはどうでもよくて
たまたま先に生まれたか、生まれてないかの違いだと思っている。
いつ生まれるかなんて、誰にも操作できないわけで
先輩だからとか年上だからとか
上下関係ってやつはあんまり意味がないんかないかって思うことがある。
なんとなく、大人の方が子どもよりえらい
学校や職場では先生、先輩の方がえらい
スポーツの世界とかもそうだよね…
何かの集まりとか、なんとなく、年長者の方が、経験者の方がえらい
世間一般の常識としても、やっぱり年上の方がえらいって認識がほぼ共通認識
だけど、
コートの上では年の上とか下とか関係ねぇ
ってなんかのマンガでも見たような気がして
スポーツの試合では、年の上も下もなくフェアに戦うって精神がある
これは、看護師の現場でもそうで
現場に出たら、患者さんから見られる分には上も下もない
病棟というコートの上で、一人の看護師としてプレイヤーとして
患者さんのために看護をするのだッ
みたいな書き方をすると、なんかの冒険マンガとかゲームみたいな感じだけど、やっぱり上も下も関係ない。
絶対的に経験がものをいう、看護の世界だけど
患者さんにとっては入院って大きな人生のイベントであって
看護師が若かろうがベテランだろうが、治療という目的に対しては関係ないはず。
そう思うと、新人さんだから…とか、経験が浅いから…とかを理由にして、看護師側は甘えてはいけないし、
逆に患者側も、小娘とか思って見下すのは辞めてほしいなって思うのだ。
(未熟さゆえに、ご迷惑はおかけしてしまって申し訳ないが…そして基本的にはみなさん新人さんには優しい、とも思う)
新人の頃は、どうしても未熟だけど、経験年数が増えるごとに、いろんな経験をした子、いっぱい勉強した子、積極的に先輩や他部署の人に声をかけた人
そうやって過ごした人の方が、成長するし、なんなら先輩のことも追い抜く。
社会人になってから、年齢の上か下かなんて、どんどん重要じゃなくなるのだ。
どんなふうに生きるか、過ごすか
濃密にすればするほど、同じ年代の人よりも先を行って
年上の人も追い抜くんだろうね
それがいい、悪いはもはや個々の価値観、生き方になるってのもあるけどサ。
そして、究極、子どもだって、たまたま自分と比べて遅く生まれただけだ。
みんながみんな、子どもだったわけで
誰かに助けてもらってきた。
だってみんな一人では生きられないし、
生きられるようになるまでに、どれだけ多くの人の力を借りたんだろうね。
って、そのご恩を、次の若い子たちにお返しするって気持ちで、日々生きていたいなぁって、思うし、このバトンを娘や多くの若い方、子どもたちにつないでいきたいよ。
そう、時間軸をぐーーーーっと伸ばせば、
長い長い歴史が続いて、今の時代に繋がっているってだけ。
多くの先人たちが、今の私たちにバトンをつないできてくれた。
生きている人が、幸せを感じられるような、そんな社会になりますように。
どんな世代の人にも、リスペクトを忘れずに、接したいなぁ…
なんて学生さんの指導をやっていろいろと考えてしまったー
今日の感謝3つ
①実習生と一緒に来た先生が、長年続けた病院を辞めて大学に行きだした話をしてくださって、看護師ずっと続けててもまた色んな道があるのだなと刺激をいただいた!
感謝〜
②3連休明け、休んだスタッフの対応、いつもと予定の違う予定…
バタバタの中で、学生さんたちが、私の伝えたいことをちゃんと拾い上げてくれて、振り返りの会で発表してくれてありがたかったな・・感謝!
③実母が煮た干しシイタケの煮物が上手かった!感謝ー!