小学校4年生、もうすぐ10歳になる娘。
ベッドがほしいとねだり始め
ついに一人で寝るのか?!
と、先日購入、娘の部屋を一斉清掃して、設置!
超絶☆上機嫌な娘は、ベッドにごろんごろんしていたものの
いざ夜になると
「寝れーーーん、寝れーーん!」
と目はランランで大騒ぎ!
ちょっとして黙ったと思って、自分たちの寝室に移動したら
すーーって扉が開いて娘がやってきて、パパとママの間に入っちゃった。
白いフワフワの毛布をずりずりしながら来るもんだから、暗闇にぬーーんって近づいてきてオバケかと思って怖かったわ――――!(笑)
10年もずっとパパとママといっしょに川の字で寝てきたからね
一気に環境が変わってどうも興奮してしまうらしい。
あととっても怖がりで、いまだに夜のトイレは2回に1回一人で行けるかどうか。
一人で寝るってのは、娘にとっては人生初の体験だもんね。
旅先やら、パパの実家でお泊りするときも寝られなくって困っちゃう~~って言っているので、まだまだ時間をかけないと難しいかな…?
海外の映画みたいに、ママが娘の胸やら腹をとんとんして(もしくは絵本を読む??)寝かしつけて、ふふふって娘の寝顔にちゅってして離れる感じがいいのかしら?
たぶん私寝落ちていっしょに朝まで寝るか、
朝方になって、寒ッ!トイレ~って出ていくのか・・・この場合自分のベッドに戻ってもあったまってなくて辛いぞ…とか色々想像しちゃう。
けど、やっと広々と寝られる~って喜びと
今じゃとっても大きくなって存在感マシマシの娘が隣にいないってのはちょっと寂しくって…
わがままなもんですな。
一人で寝る、寝ないの騒ぎも、たぶんほんのちょっとのことだろうな。
すっごく疲れた日とかに、ことって寝ちゃったら、もうそこから案外寝られるかもしれない。
じわじわなようで、唐突、子どもの成長ってね。
はて、今日もさっさとパパとママの寝室にやってきてグーグー寝てる娘を横目にして
もう少し窮屈で幸せな感じをかみしめよ~~~
あー寝顔がかわいいな~~~
今日の感謝3つ
①施設のいつもお世話になっている相談員の皆さん、こんな患者さんは…?とお尋ねするのをいつも丁寧に、どうしたらいいのかいっしょに考えてくださって、本当に感謝です。お忙しいはずなのに…皆さん本当に感謝です…!
②帰り道に歯医者さん②回目の受診をして、歯の治療を進めていっていただいている。
ぱぱぱ~ってやってくださって、次は土曜日なのだそう。テキパキ優しい先生にマジで感謝――――、ご飯が食べられるって当たり前の幸せを守ってくださってありがたやぁあああ
③新しいベッドにごろごろしてもいいよっていう娘ちゃん、終末にはいったんママといっしょに寝てみますか・・・?感謝(笑)