gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

年休をとるために仕事の調整をしていると、ワクワクしてきた気がする。自己犠牲して家族も犠牲にしてたらあかんよなぁ

年給消化のために、仕事を調整中。

 

自分のよろしくない所は、自己犠牲しがちなところ。

 

子どものころから基本的に厄介事を割と請け負っちゃうし

痛いのは苦手なはずなのに、なんとなくMっ気があるのか、

小学校も中学も高校も学校で1番大変な部活に入るし

係の仕事も引き受けちゃうし

看護学校では、この患者さん受け持ちたくない!って言い出した子の代わりに学生には手に負えない患者さんを数回引き受けて、辞めちゃくなっちゃったり…

 

人の仕事も手伝えば、病棟のためになると思って残業し放題

昔はよかったけど、いまやワークライフバランスの時代

風潮も変わって残業もそんなにしちゃだめ!って師長さんたちに囲まれ居心地悪く過ごしてたな…

 

そんな無茶な働き方も若いうちだけ

独身の内だけ

子どもがいないうちだけ

 

娘が生まれてからは一気に崩壊

娘のために仕事を終えて、保育園にお迎えに行かなきゃいけないし

とはいえ、当時の師長さんが病棟のことを顧みない人で

時短だったのに日勤でしか帰れないほどのことで、ここでも程度の差こそあれ残業してたか…

 

とはいえ、子どもが生まれるまでとは、さすがに働き方を変えないといけなくなった。

手を抜くことも覚えたし、人にお願いもしないといけなくなった

 

そして何よりさ

仕事は私の代わりはいくらでもいて

娘にとっての母親の代わりは他にいないのよ

 

当たり前のことなのだけど、やっぱり娘のために無理はできないなって

地域包括支援センターとか、今の退院調整看護師として夜勤のない仕事を選んで

それなりに有休のとれるのはありがたいなぁ・・・と思っている。

 

自己犠牲がちょっとずつ減って

自己犠牲していると、もう身体が持たなくなってきたのよね

寝ないとか、ご飯食べないとか、疲れることをずっとするとか

すぐに体の不調になるくらい、年を重ねていた

 

それに、自己犠牲をして家族も犠牲になっちゃいけないのよ

心の奥底で、これじゃだめだーってモヤモヤがあるのなら

やっぱり変えていきたいのよ

これがずっとは続けられない、どこかで破綻するってね

 

さらにさらに、自己犠牲の上に、自分の好きな人助けって成り立たないのよ

たぶんね、心は持たないし、身体も持たない

元気のない人に助けられたって、助けられる方も申し訳ない気持ちにさせちゃうかもしれないじゃんねー

 

って有休をとるために、働いているときって

すごくワクワクしてるの!

 

休みをとったら何しようとか、プランを考えると楽しい!

楽しいとかワクワクとかあるから人生他のいいんじゃない

楽しんでいる人にやっぱり助けられたいって人、多いと思うのよね―――

 

って、仕事の調整が苦手だけれど、早めに調整に入れるようになって

成長したなぁ

っていいとしすぎるけど、どんどん自分のために時間を使って

心を潤していこう…!

 

わくわくわくわく!

 

今日の感謝3つ

①いつも優しい臨床工学科のお兄さん、お互い20年くらい病院にいる気がするけど、全然変わらないし、とにかくずっと優しい…!呼吸器の人の退院調整とかいつも色々教えていただいて、すごく助かる!感謝ーーー!

 

②丁寧に連絡をくださる先生がいて、本当にやりやすくてありがたい…!感謝!

 

③美味しいご飯を作ってくれたパパに感謝ー!!!!いつもありがとう!