人をカテゴライズ化するのってナンセンスだと思う。
最近看護学生さんが毎日来ている。
私の退院調整部門なんて、今働いている看護師さん達だって、よくわからない部署だと思う
それなのに、看護師として働いたこともない看護学生さんたちが実習に来ると、なんとなくピンとこないことが多くて、そりゃもうたくさん???を出して帰っていく。
わからない中でも、なんとか学びを持って帰ろうとか
考えて自分の意見を言おうって気持ちが伝わってきて、すごくいいなぁと思っている。
いやね、最近の若い者は…っていう言葉を聴くと、うーんと思うのだ。
そりゃいろんな人がいるし、看護学生さんだって、大丈夫か?って子もいれば、しっかりした子だなぁ…なんて子もいる。
そりゃそうだ、多様性って口々に言うじゃない
究極誰一人同じなんて人はいないんだから、年代でカテゴライズ化はしちゃいけないと思う。
あと、高齢者に対しても、老害が…とかさ。
そんな人ばっかりじゃないよ
そりゃ高齢男性、奥さん、娘に横暴、世話してもらって当たり前!みたいな人はめちゃ多いよ。
でもそれって傾向であって、
奥さん思いで、家のことなーんでもやります!って同年代男性もいるわけで。
そういう方をみると、すっごく感動しちゃう!!んだよね。
ここまで書いてきて思った
〇人間は、カテゴライズ化しがち(たぶんそうした方が考えるのが楽、そして心構えができて安心もある?)
〇カテゴライズ化するのに、自分がカテゴライズされるのは嫌
(男はこうだ、女はこうだ!って話になると主語がでかいって言われるじゃない、たぶん自分はそんなことないのに!って思うんだよね、自分もそうだ)
〇カテゴライズ化されたグループのマイナスイメージとは逆の行動をとると感動される
(妻を軽んじる高齢者男性が多い中、妻を大事にする。とか、若者がすごくしっかりして頑張っている、とか…?)
なんて、まとめてみた!
やっぱりね、人それぞれ本当に違うから、みんな好きなことえを選んで、やってもいい時代になったから、「個」を大事にしたいし、してほしいって根っこの方で思っているよね。
ならば、自分がカテゴライズ化(グループ化?)しがちなのを知って、気を付けること
相手がカテゴライズ化してきても、そういう考えになっちゃうよネ…って思い直すこと
(あんまりやりすぎる人には近づかない、わかってもらえそうにはそれって…って言ってみる)
自分が思われそうなカテゴリー通りにはしない、というか、自分もカテゴリ―に分けず、「その人」を見たいなぁ…って思うよ
って、20歳前後の学生さんたちと関わって、考えちまったな。
だが、学生さん連れまわしながら、仕事も忙しすぎて、すごく疲れた~よ~
今日の感謝3つ
①昨日今日と忙しすぎて、学生さんを振り回し、それでもついてきてくれて感謝~がんばれよ~~
②訪問看護さん、退院日当日訪問をお忙しい中計画して下さって感謝…( ;∀;)
③学生さんのフォロー同僚の方々がたくさんしてくださって、マジで感謝でしたッ!