10月ともなれば、秋のお祭りが各地で開催される。
今年は地域の役員が回っていて、今日はパパがお祭りのお手伝いに行ってくれた。
地域のお祭りはなんやかやで行ったりいかなかったり。
神社でやるのだけど、ちょっと歩くのにも距離があって
車は近づけない状態。
娘が保育園の頃、数回行ったかな…。
そうだ、間にコロナが入ったもんだから、イマイチそこの期間が抜けているんだな。
保育園のころ、何とか歩いていったけど、何とか歩いたって感じ。
だけど今日は、ひっさびさに娘の歩いていったら、
ぜーんぜん余裕!
さすが、もうすぐ10歳になる子だ。
ここ最近背の伸び方が異常。
いや、自分も小学校4年生くらいから、毎年10㎝伸びてたらしいから
娘もその道をたどるのかも…とどきどきしている。
パパの様子を見にいく名目で久々のお祭り会場へ。
ほろ酔いのパパと地域の理事長さんたちを見つけてご挨拶。
パパは大気中だったみたいで、うろうろとお祭りの様子を見学。
久々に屋台も見かけて、活気があるのはよかったな。
ちいかわの綿菓子を、娘が遠慮しているのに酔っぱらったパパの財布のひもがゆるゆるで、即購入してくれた。
なんか、懐かしいねぇ…。
お囃子も、太鼓も、娘と歳の変わらない子たちがやっているお巫女さんたちの舞も。
高齢化と、少子化で、どこまで続けられるんだろうね…、なんて憂いを感じながらも。
小雨の中、ちょっとお散歩、家族の時間。
そう、お祭りもだけど、こんな風に、家族一緒にいられるのもいつまでなんだろうね。
毎年当たり前のように繰り返してきたお祭りも、ちょっと続けられるのかしら?って憂いの中。
私たち家族も、少しずつ変わっていくのだろう。
一番早くやってくるのは、甘えん坊で怖がりな娘が、ついに一人で寝る日が来そうだ!
家族3人川の字で寝ていたけれど、最近「眠いわ~」って言って、ベッドの部屋に一人で行って寝られるようになってきた。
来年、学校でキャンプに行くってなると、家で寝られないもんね。
ここが転機なのかな…って思っていたら、自然と娘の方から離れていきそうだ。
ここが転機!って決まっているわけじゃないけど
静かに穏やかに、変わっていくもの。
特に、子育てってそういうもの。
去年だったか、一度パパの実家に娘が泊まりに行った時は、
いつも隣で寝ていた娘がいなくって、私が寂しくなっちゃってちょっと泣けたなぁ。
いかんいかん、親として私が子離れしていかないと、しっかりしないと…って思うのだけれど、よの子育てをしてきた親御さんたちはきっと、いろんな寂しさと喜びをごちゃまぜにしながら、毎日を過ごしてきたのかな…
そう思うと、愛しい。
とにかく、愛しい人の営みだなぁ。
みんな、みんなに、たくさんのストーリーがあるんだろうね
誰にだって、宝物のようなストーリーが。
これから自分は老いていき
娘はどんどん離れていく。
自立していく、という意味では大切なことだ。
でもこの自立は、娘だけじゃなく私もなのだ。
弱っていく自分が、娘を育てることに自尊心や役割意識で心を保ってはいけない。
娘の人生を見守るだけの人にならないといけない。
だからこそ、私はずっといっしょうをかけてやりたいことを突き進めていくのだ。
私がしっかりしていれば、娘にその姿を見せられる。
娘に依存することはない、
寂しさはあっても
寂しさに負けることはないと思う。
さて、3連休の1日、マイペースにすごしました。
良く歩いたのはいいこと。
歩いて元気でいないと、自分の好きなことは続けられないからネ。
隣でぐっすり眠る娘ちゃんを見て、いなくなっちゃううんだなって思うと
切ないけど、壁一枚を隔てるだけさ
どこかに行っちゃうわけじゃないさ…
って、物思いにふけっちゃう夜だぜい。
今日の感謝3つ
①実母の娘と女3人で、買い出し前にコメダにモーニング。実母がお代金支払ってくれて、申し訳なさと感謝…。いつも実母の気づかいやお金の支払いっぷりに、自分もそうなりたいと思う。かっこよくありたいのさ、かーちゃんだから、私も。
②お祭りを続けてやってくださる方にも感謝だと思う、長らく続けてきたものも、協力する人が減ってきたよネ・・。開いてくださるだけでも感謝、時代に合わせて変更していく必要があるとは思うのだけれど…。
③早朝からお祭りのお手伝いにいってくれたパパに感謝!