当事者になること
退院調整担当者として、
私の立場は病棟にとっては別部署の人間だ
すごくもやるのは
患者さんのことを聞いても、知らぬ存ぜぬ
退院の話になったら急に興味がなくなったかのように
私に任せっきりにするナースがいるのだ
患者さんのことを話し合う時
私じゃ分かりません
先生に確認してください
とかさ、いやさ
あなたたちの病棟の患者さんじゃーーーんってなる
私も一応看護師だし、病棟では16年くらい働いてたのかな?
でも普段からお世話してない患者さんのことって
自信をもって答えられない
適当なことも言えないし、適当にしていいはずがない
今日だって、状態が決していいとは言えない患者さんの、転院時の移動方法について相談したけど、さあねぇといった感じでまじで困る
どれくらいどんな風に動かしていいのか
酸素がいるのかいらないのか
なしにしたらどうなるのかとか……
とにかく最低でもいっしょに考えて欲しい、
自分たちの患者さんの事なんだからさーーー
ぜんぜん別の話になるけど
何かミスがあった時も
私が悪い訳じゃないのに!ってなる若い子がいるけれど
みんなの患者さんなのだからさ……
患者さん、ご家族から見たら
自分は関係ないっていくら思ってても、病院の人にしか見えないわけで
組織の中にいて、看護師というチームとして
当事者であるべき、と思ってしまうのさ……
んでんで、
もっと大きなひろーい目で見た時
世の中で起きてることって、自分には関係ないでーす!
じゃないわけだ
巡り巡って自分に返ってくるよ
何でもかんでも全部当事者にはなれないし、そんなの無理だけど
でも
想像力を巡らして、繋がりを感じて
時には当事者になっていっしょに考えられたらいいよね……
なんて
今日の感謝3つ
①患者さんご家族から、ケアマネさんうちに来たよーって情報。ケアマネさんお忙しくて対応が難しいって言ってたのに……( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)優しくてなけますー感謝、今度お会いするのが楽しみです!
②夏が近づくと、明るい時間が伸びてなんだか嬉しいな、感謝ー
③私がやらないといけないことをやっていただいて……同僚のみなさんに感謝ー!