gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

絵のうまい下手よりも、娘が描いてくれた「母の日」の絵は十分感動的だった

近所のスーパーに、地区の小学校と保育園の子たちの母の日の絵が飾られていた。

 

なんとなく母の日は、今まで絵を描いてもらっていなかったけれど、今年は何となく描いてくれた。

 

小4娘の面白いのは、見せたくないけど見せたい気持ちと

サプライズにしたいのと、描いているのをアピールしているのとで、

複雑な心を思うと笑えた。かわいい。

 

そしてたまたま、近所のスーパーに入ったところ、娘の描いた私の絵が展示されていたのだ。

 

まーなんともそっくりで、しかもママの大好きな、ちいかわのハチワレちゃんとか、食べ物とか、パパの上にのっかった娘の絵とか・・

 

とにかく私の大好きでいっぱいの、そして私も可愛らしく描いてくれてあった。

 

上手いとか、下手とかは私には正直分からない。

とてつもなく手の込んだ子もいるし、スーパーの人が評価して、なんか賞をもらっている子もいた。

 

でもね…

私のことを想って、大切に描き上げてくれたこの、母の日の、私の絵は

娘の気持ちがいっぱいこもっていて、私の心をものすごく満たしてくれる、

世界一の絵だったのだよ…(涙腺)

 

絵でも歌でも、なんでも

ただ上手って言うのだけでは物足りない。

わーすごいねってだけで、心に残らない。

 

そこに味だとか、引っ掛かるものだとか

「見えない何か」があってこそ、作品の深みになって人の興味をひくのだと思う。

より一層、魅力的にするのだ。

 

明確に言葉にしなくても、わかりやすく表現されていなかったとしても。

言葉にできなくても伝わる何かが感動を呼ぶのだと思う。

 

純粋な気持ちだとか

熱意だとか

まっすぐさ、真摯さ

挑戦する姿…

 

心を揺さぶるのは、見えている以上のものを感じた時、気づいた時、共感した時。

 

娘の絵は、私にとってそういうものだった。

 

たとえ誰かに表彰されなくてもさ

細かいところにこだわりすぎて、時間がかかっちゃってるんだろうな・・・とか

いろもママの好きな色だし

ママのいつもしている髪型

大好きな空、ハチワレちゃん

よく写真に撮っている青い空…

 

どれもこれも、本当に私をよく見ていてくれたんだなって…

 

私は彼女の成長をどれくらい見ていてあげられてるんだろう…

あぁ、どんどん成長していく。

 

お昼を食べて、しばらくしたら突如始まった、プロレスごっこ?で娘の力強さと体の大きさと、重さを感じながら…

 

まだまだ子どもだけど、あっという間や…

 

なんて重力1.5倍くらいに感じながら思っていた。

 

今日の感謝3つ

①かわいい母の日の絵を描いてくれた娘ちゃんに感謝

 

②娘とプロレスごっこができるスペースを確保してくれたばーちゃんに感謝

 

③味噌を作ってくれた生産者さんに感謝。味噌マヨがおいしすぎて、キュウリを娘とりあったくらい、味噌っておいしい!