gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

町内会の集まりにちょっと衝撃と、桜はやっぱり美しかった。

午前中

今年度は町内会の役割が回ってきたので、その集まりに参加。

何事にもやってみないとわからないし、

災害が起きた時とか、なにか事件が起きた時とか

特に娘が小さい時は顔を覚えてもらって

不審者から守ってもらうのも大事だと思うんだ。

 

地域包括支援センターで働いていた時は、ご近所パワーにすごく助けられていた。

公的なところでどうにかしようと思ってもなかなか手が回らないところまでいかないから、地域の力ってとっても大事。

 

「新聞溜まっているけどあそこの家大丈夫かな?」

「最近おばあさんがちょっとぼけてきた気がするの、気にしてあげて。」

「地域の集まりに最近みかけてないの、どうしてるかな、何か知ってる?」

 

まだ地域の繋がりの強い地域はこんなやりとりがあって、お互いさまって感じだ。

新しい地域の人たちは、どうしても隣の人が誰かわからないとか、日中仕事で関われないとか。。。いろいろね。

 

ショッキングだったのは、自分の地域は町内会参加率50%切ってるんですって。

さみしいな、と思いつつも、仕方がないのかな、と思いつつも。

この先どうなるのか不安にはなるよね。

自分たちもいずれ年老いていくのだ。

お互いさまって言葉は、普段の関係がそれなりに良い方が発動するよね…。

 

自分も仕事やら家のことやら娘のことやらで忙しいけれど、

そんなにしょっちゅう何かをやらないといけないわけじゃない。

ちゃちゃっとやってしまえば、すぐに終わることだ。

それで町内に貢献できるなら、いいことじゃないか・・・

とりあえず、今年1年やってみよーと思う。

そう思えるのも、パパが協力的だからなのと

ババが昔やっていて、先人の教えがあるのも安心材料だ。

 

んで、ちょっとお買い物に行った後は、近所の神社に桜を見にいった。

明日は雨だし、今日くらいが満開だって、先週ニュースで見たもんね!

桜はやっぱりきれいだなぁ

 

この時期になってやれ花見だ、なんだって言われても

へそ曲がりな私は、みんなと同じことをしたくないと思いがち。

花より団子だし、お酒は飲めないしでね…。

 

だけれども、見にいったら見にいったで、ふわぁ~ってほっこりしちゃうのだ。

私の中に流れる日本人の血がそうさせるのだろうか。

 

淡いピンクが本当に可愛らしくて、普段の景色とガラッと変わらるインパクトもたまらない。

この時期の、短期間限定の風物詩、やっぱりいとおしくなるね。

神社の鳥居といっしょに。なんだか厳かで心がピッとするな。

ポカポカとした陽気に緑もあって、良いお散歩になったな

年のせいもあるのかな?

なんか古めかしいものと、自然の景色がマッチングする良さもわかってきた。

盆栽の良さがわからなかったのが、わかるようになったような…。

 

しみじみとして、しまった。

自然を感じられるのはいい。

いつもなんとなく張りつめていて、自分のいる場所がわからなくなる時がある。

そんなとき、ゆったりした時間の中に置かれると、自分を取り戻したような気になる。

急ぎ過ぎず、でも少し足を速めて。

 

やりたいことがやれるのは、そんなにチャンスはないし、

残された時間もないのだ。

 

神社にきたから、お願い事してきた。

 

「世界中のみなさまが、心穏やかな時間を過ごせますように…」

 

春のこの暖かい陽気のような、穏やかな日々の中で過ごしていてほしい。

ふと、そんなことを願った。

 

今日の感謝3つ

①何となく調子が昼から悪くなり、ぐったりしていた。いろいろと家のことやってくれたパパに感謝だー

 

②町内会の集まりで娘を連れていったらわざわざお茶をいただいてすみません、感謝です。できる限り、できることがんばります。

 

③町内会の集まりで、なんやかやでくっついてきた娘ちゃん。まー大きくなったからいい子にできてえらいなぁ。パパとママといっしょにいたかったんだよね。うん、いつも愛らしくて、ありがとう。