gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

退院調整看護師としての理不尽さとモヤモヤと。改善策と解決策をあげてみる。そして次は実行だ

いろんな理不尽と

いろんなモヤモヤがありますが。

 

起きてしまったことは変えられないし

過ぎてしまったことは後戻りできないので

 

自分の中で視点を変えて

良い学びをさせてもらいましたと思うようにします。

 

ただ、あまりにもずっと理不尽な目に

自分が合い続けるのもおかしなはなしなので、

そうならないように改善策はいつも試行錯誤しておきます。

 

基本的には仕事の中の話なのだけれど…

3つほど解決策を考えてみよう。

 

①とにかく仕事と割り切ることも必要。残業を減らして、やりたいことにパワーを注ぐ。

全方向気を遣う自分の性分には、病院、しかも急性期病院でスピード感があるとか、人が多いとかは、向いていない。これから衰えていく中で、キレキレの判断がし続けられるかというと、ちょっと無理だなと感じている。ならば一応これからの人生で若いうちに動き出すのだ。

 

②誰かにお願いされたことも、自分しかできないこと以外はすべて引き受けない

(むしろ私がやらなくていいことも、お願いされている気がするし、やってもらえるもんだと思われていると思う。これはやるべき人にとっても成長の機会を奪っているわけでもある。)

 

③怒りを感じたとしても、なぜ怒りを感じるような事態になったのかをかみ砕く。

たぶん、仕事を任されたとか、相手がやるべき仕事をやっていないことに「同じ看護師」だからこそ腹が立つのだろう。若い子がいるのにいざ知らず、私より先輩だったり主任さんとか役割が上だったりする人だっているのに・・・さ。

でもこの怒りの原因をさぐると、看護師さんたちの成長の機会にもなるし、お互いにもっと連携していける気がする。

 

今の自分は仕事が丁寧過ぎるのと、理想が高すぎるのと、決断力のなさ、行動の遅さがあると思う。まずこれが基本の問題。

あとは、人から頼まれたりすると、自分がやるべきじゃないことにも手を出してしまうのだ。

これを上手にお返しできるとかできるといいな。

あとは、なんでもかんでも話をしてほしいとか言われても、結論なしで終わる面談はちょっとしんどい。もっと私のところに来る前にある程度整えてもらわないと、結局宙ぶらりんのまま、入ってしまって、どうなったかを定期的に見る責任が発生する。

きちんとdrに病状説明をしてもらう、患者家族の意向を確認してもらう、指導をきちんとできる、退院の準備ができる…言われなくてもできるようになってほしい。

ってこれ私の仕事か・・・?とこれまた疑問だ。

 

新しい年度は、よりよく働くための改善に取り組むのと、自分の力を注部べきことにもっと時間を割けるように習慣を変えること、少しずつ進んでいくこと!だ。

 

今日の感謝3つ

①あと何日頑張れるだろう、という患者さん。1日で調整して、今日何とかご自宅に向かわれた。事前に気にかけて連絡をしてくださって訪問看護さんに本当に感謝…

 

②事前に連絡を取り合っていた患者さんの息子さん、すごくご理解のある感じのいい方だった…。すこしでも安心できる所に転院できるといいな、がんばる。

 

③病院のストレスや、自己管理の指導でストレスマックスの患者さん、ナースに対して威圧的。私の大好きな女性の先生がすごく上手に看護師さん達をかばってくれる発言をしてくれて、すっごい感動した。やっぱり大好き。感謝!

10個くらい年上なのに、20年くらい顔を知っているのに、20年前と全然変わらないの、マジで化け物、美魔女!