gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

娘の小学校3年生が修了しました。もう小学校半分終わったヨ、まぁあなたはあなたらしく生きてくださいな

本日で娘が小学校3年生を修了した。

 

びっくりですヨ、奥さん。

もううちの子、小学校半分終わっちゃったんです・・・。

 

自分が小学校の時、6年間って永遠のように感じていたけれど。

自分の子どものことになったら、恐ろしい速さですぎてゆく!!

 

41年(もうすぐ42年)分の1年=1/41年

9年分の1年=1/9年

 

そりゃー長く生きれば生きるほど、体感的にどんどん早くなっていくんだろうな。

大人になると、たぶんルーティン化しちゃうだろうし

いろんなことに刺激を感じず、

たぶん不必要なものに気も向かず、気づかず…

 

あぁ!なんて新鮮味がないんだー

 

娘なんて、毛穴のすべてが全部アンテナなんじゃないかってくらい、全部ウェルカム!刺激のあるものは全部確認、対応しま――す!!のテンションだから

毎日が刺激的で、めまぐるしいんだろうな~~

見てて、私も刺激的なのだ、子育てのいいところ

私もそんな時代があったのだ。

 

とはいえ、学校というプチ社会でもまれだして早3年。

家庭以外の刺激や情報、同年代の子どもたちとのかかわり。

娘らしさも残しているけれど、うちの子なんて特に相手の気づかいができちゃうから、我慢する所も多いんだろうな・・・

恥ずかしがりで、自分を出せなくて、自分の希望することを我慢してるであろうことが容易に想像できる。

自宅にいる時はパパママにべったり、特にママに。

嬉しい半分、心配半分。

 

ちょっと私に似てて、似てないところもたくさん。

ひとりっ子は私もいっしょ。

ひとりっ子ゆえの似ているところもあれば、娘が持ち合わせたいろんな要素もある。

こうして、人は一人として同じ人がいないんだろう。

それがおもしろさ、魅力のあるところ。

 

さぁ、娘ちゃん、小学校3年生の1年間よくがんばったね。

何があってもあなたが学んだことはすべてが宝物。

いいことも、楽しいことも、嫌なことも辛かったこともぜーーーーんぶ。

勉強がわからないところがあったとしても、心が立派に成長していると思うの。

あなたは、あなた。

何も心配しなくていい、誰が何を言おうと、みんな未熟で、わらかないことばかり。

あなたが何かを知らなくても、できなくても、非難されるいわれはないし、

だれだって非難されるべきじゃない。

みんなで認め合って、協力し合って、努力しあって、それが人の生き方、社会なんだよ

大人だって難しいって、世界中で問題が起きてるくらいだ。

それを子どもたちであるあなたたちが、困らないはずがない。

自分をとにかく大切に、あなたの心と、身体を。

私は温かく見守るだけしかできないけれど、あなたが何かを相談したいときは、なるべくあなたの心に寄り添って、あなたが考えられるようにしたいと思っているよ…

 

はぁ、ちょっとおセンチになっちゃったぜ。

とにかく、小学校半分、よくがんばったね!!!

 

今日の感謝3つ

①娘の担任の先生、新任だったらしいけれど、生徒全員に写真屋メッセージを添えた小さなお手紙をわざわざ作ってくださったみたい…。我が子たちを大切にしてくださって本当にかんしゃしかありません。1年間ありがとうございました。

 

②栄養士の優しい人に、すごい速さで書類を作ってくださってマジ感謝――――!

 

③週末の夜急遽今日の退院が決まって、ベッドとか退院前に入れてあげたかったのに・・・休日の対応をしてくださった包括の職員さん、冷静に対応して下さった、包括の他の職員さん…まじで感謝しかありません、本当に申し訳ありませんでした!!!!涙