gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

娘の自転車練習で考える、人にものを教えることの難しさったらないー

日曜日はまったり。

午前中は実母を買い物に連れていき、娘をスイミングへ。

午後からはちょっとお昼寝、昨日いっぱい歩いたからねぇ。

40を超えてからはさらに衰えを感じだして、まだ今日はそこまでダメージがない。

たぶん、明日、明後日にダメージがくるのでは・・?と恐怖。

(高齢者の介護予防教室でたくさん張り切って運動した人が、運動なんて忘れた頃に筋肉痛がやってきて、あちこち痛い!と病院に行ったら実は運動したせいだった・・・?なんてことも多々見てきた、ものすごい時間差!)

 

とっても天気がよかったので、長年お預けにしてきた小学校3年生の娘ちゃんの自転車練習に。

 

3年生の秋ごろ、交通安全教室で自転車乗らなきゃいけなくて、焦って練習をしていた。

練習しても乗れんことはないはずなのに、安全かというと微妙レベルにしかならず、仕方がないから自転車を押して進め!強い心を持て!となったのが数カ月前。

 

結局雨で交通安全教室自体がなしになってほっとしていたけれど・・・。

 

中学校になったら自転車通学だし、自転車に乗れるようになったら行動範囲がとても広がる。

通学のために練習すると言っても、6年生になって大きくなってから練習しだしたら、まわりの小さい子に見られて本人が恥ずかしいんじゃないかい・・?と思う。

 

自転車、乗れないことはないと思うんだよな…。

なんとなく、気持ちの問題。

転ぶのが怖くて強く漕ぎ出せない。

うまく走り出しても続けて漕げない。

なんでかな~・・・

 

「お尻が痛い」

 

と娘ちゃん。

 

「漕ぐのに力入れてないからお尻にばっかり負担がかかるんじゃない?」

とパパさん。

 

そこから娘ちゃん漕ぎまくって未だかつてないスピードで漕ぐ。

回転する物って回転が速く回るほど安定するのよねー・・・

ってそこかーーい!

 

盲点すぎて笑った、娘ちゃん的にはなんかそこが腑に落ちて感覚をつかみつつあるようだ。

 

人にものを教えるのって、本当に難しい。

私の感覚と、娘ちゃんの感覚と、思っていること、考えていること、見えていること

ぜーーんぶ違う。

自転車を乗る感覚を教えられないって聞いたことがあるけれど、マジでそうだわ。

こっちが何を言おうが、娘ちゃんがこれだ!って感覚をつかむまでは難しいんだよね・・・。

 

そのためには反復練習が大事だけど、なかなかやりたがらないし、親も共働きで常々付き合えない葛藤。

 

学ぶこと、新しい技術を体得することって、時間をかけて自分と戦って乗り越えていくことよねー…

(ものすごい速さで身につけられるのは思いっきり個人差だよな)

 

なんて、子どもの自転車練習で色々考えちまったぜー

 

 

今日の感謝3つ

①来月の私の誕生日にどうしても行きたかった器祭りの予定をいっしょに考えてくれたパパに感謝!!

 

②私たち家族のためにイチゴを買ってくれたばーちゃんに感謝

 

③買い物中お会計で、レシート切れで困っていたら、ものすごい勢いで交換しに来てくださった年配のスタッフさんに感謝!!