病棟の看護師さんから、
「3月〇日〇時~IC同席お願いします」
なんて院内メールをもらった。
うん、私その日はね、お休みいただこうと思ってたの…( ;∀;)
娘が春休みに入るから、たまに休まないとうちはじーちゃんはすでに天国に行っていて、パパの家族は遠方。
なので、ばーちゃん一人で面倒見てると死んでしまうので、ぜひお休みをいただきたいと申請してあるのだ。
(ポケモンセンターに行くとか娘と約束しているので、マジで外せないやつ!!)
そして同時に、他のICの同席も、私の予定を確認もせずに調整しだしている。
いや待て、私は暇人ではないぞ・・・?
なぜ誰も私の予定を聞いてくれないんだい…?
いろいろびっくりだ、いくら若い看護師さんと言えど、いちおう大人じゃん。
こちとら、退院前カンファレンスのときとか、
やれ訪問診療、訪問看護、ケアマネ、家族に自分の予定と、あれやこれや頑張って調整しているのよ。全員に予定を聞いてさ。
地域包括で働いていた時だって、それこそ、ヘルパーさんだ福祉用具さんだ、デイサービスの相談員さんだ、家族、私と調整してきた。
調整するのすっごく大変なのは、わかる。
でもさ、私だって他の面談とか、カンファレンスとか会議とかさ・・・・
予定ってものがあるんだよ~
ってここで愚痴りたくなってしまった・・・(涙目)
どうしてこんな気持ちになるのだろうと思うのは、
ある意味、私の存在を軽んじられているな…と
とらえられんこともないのだ。
確かに平日、病院がやっている時間は勤務しているし
病棟看護師さんと比べれば、自由はきく、絶対にきくと思う。
だけど、たった一人の予定を聞くことがなぜできないんだろう、と思う。
これがさ、
病棟の看護師さんたち(十何人?) VS 私
ってなるとさ、それぞれが私に依頼して来たら、とんでもない件数になると思わないのだろうか・・・( ;∀;)
とんでもない球数飛ばされて、こっちがつぶれちゃうじゃーーん・・・( ;∀;)
(ちゃんと気にしてくれる看護師さんももちろんいるので、全員が全員ではない)
退院調整担当の看護師になって、担当する病棟の看護師さんとは、まずまず上手くやれていると思う。
ただ、線引きがあいまいで、グレーなところもあって、やりすぎなのかな?と思うところがないわけじゃない。
(病棟の看護師さんじゃないと、普段の患者さんの様子はわからないしね…)
私も一応看護師だからさ、来年度で20年目なんだって、あーびっくり。
だから、看護師さんたちの依頼の仕方とか私に対する態度とか、患者さんに対するやり方とか、思うところがないと言ったらうそになる。
私が新人の頃と比べれば、とんでもなく忙しくなってると思うヨ。
私が病棟を離れた4年前と比べてもすごく忙しいと思う。
知らん名前の薬も増えたし、知らん治療も検査も増えた。
だけどさ、忙しいのはわかっているのだけれど、限度ってものもあると思う。
看護師としての基本って、いつになったって変わらないものだと思うの。
ナイチンゲールが覚書に書き留めたような、基礎中の基礎のことも、今だって十分に使えることなのだ。
換気して良い空気を入れて、きれいな水と食べ物、清潔と十分な睡眠…。患者さんの身体の回復力を高めるには、今も昔も基本はいっしょ。
やれ薬だ、手術で切ったり貼ったりだ、そんなものが注目されるけど、
治療の基本中の基本は、患者さんの自己治癒力を高めることで、それ以上でもそれ以下でもないんだよね…
自分に対する扱いから看護師のあるべき姿的なところを考えてしまった。
時代が変わったからといって、変えちゃいけないものもあるよね。
どうやったら持続できるのか、考えていけたらいいよね。
それこそ、看護師だけじゃなく、医療従事者だけじゃなく
世の中すべての人で・・・さ。
今日の感謝3つ
①小学校6年生が卒業式ということで、わが家の小3娘はお休み。ばーちゃん一緒に過ごしてくれてありがとう。春休みも…がんばって仕事調整するね・・・!
②他で断られてしまった患者さんを受けてくださった病院に泣きながら感謝です・・・!
③いつもお世話になるリハビリ病院の地域連携の方がとってもお優しかった・・・( ;∀;)