娘はあと数日で小学校3年生を終える。
なのに、なんだかよくわからない宿題?と膨大に抱えて途方に暮れていた。
どうも授業と並行して、できる範囲で復習をするように言われていた問題集が、どうにも要領が悪くかなり残ってしまったらしい。
なぜ、今!?
しかも、もう日曜日の午後に、算数の問題集が20ページくらいあるという。
なんなら、ローマ字も、学校に忘れてきた国語の問題集も。
遅れてやってきた冬休みですか?夏休みですか?ねんて、長期連休レベルの宿題の量!!(笑)
終始娘が変な声(うなり声?もがき声?)をあげながら、足を太鼓のように壁にとことこいわせながら取り組む。
(娘の怒り太鼓と読んでいる)
たぶんだが、絶対にやらなくてもいいけれど、小学校3年生最後を迎えつつある今、お世話になった大好きな先生にいいところを見せたいのか、夏休み3日前に怒涛の勢いで仕上げる感じで猛ラッシュ。
・・・誰に似たのやら・・・
あぁ・・・私かぁ・・
なんかの本で見たけれど、親は自分が子どものころに嫌な思いをしたり、トラウマなようなものがあったり、治したいなあと思ったものを子どもに投影するらしい。
娘の様子を見ていると、正直不快だ。
前もってやらずに、金曜日も土曜日もあったのだから、遊んでいないでさっさとやればいいのに、人にものに当たり散らすなんて…
ってちょっとイライラしつつも。
いやいや、この方はまだ小学校3年生で9歳。
段取りなんてとれないし、面白いこと楽しいことが先になるだろう
嫌に真面目で完ぺき主義で、きれいにノート書いて、間違いたくないって気持ちが大きいから、ハードル爆上げしてスタートが切れないんだろうな…
・・・と自分の心を落ち着ける
ある意味ピンチはチャンスなのだ。
いま彼女は苦しんでいるが、このピンチは、未来の彼女に役に立つだろう。
なーーんで過去の自分!やっておいてくれなかったの~って、思えることが大事だと思うのだ。
失敗は成功の元だし、優先順位をつける勉強にもなったわけだし、良しとしよう・・
しかし、だめかなーーーと思ったものの、ほぼほぼ全部課題をやっつけた娘ちゃん、以外と根性あるんだな…
という発見と
なかなか小学校の課題とか、やることとか、共働きで細部まで確認ができていない、連絡網が、9歳の娘頼りっていうのがなかなかしんどい。
(まだまだ言語能力がこれからだから、マジで何説明しようとしているか、わからん時がある、一生懸命でこれまたかわいいのだが、ラチがあかない(笑))
ママ友いないもんな・・・・
いろいろ思った日曜日だぁ
今日の感謝3つ
①ホワイトデーのお返しにマドレーヌを作ってくれたパパ。すごく美味しかったー感謝!
②7回忌の後の食事場所、予約を取ったお店が感じが良くてうれしき。
③娘がスイミング中に行った行きつけのカフェの店員さんが、今日も優しくて素敵な笑顔で癒されて感謝―――!