gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

小3娘が恋愛小説を読みだした…!親の戸惑いと子育てへの自分なりの考えと決意

娘が恋愛小説を読むようになった。

 

来年小学校4年生になるのだが、まだ9歳。

12月生まれだから、割と9歳になったところ。

最近の子は早い…

今までだって、ときどき本屋さんで、

「同級生が恋愛ものを読んでいる」って娘から聞いてはいた。

よその子はお兄ちゃんお姉ちゃんもいるだろうし、情報がいくらでも手に入るもんね…

(前期のプリキュアだって、好きだ付き合うだそんな話出ていたし!)

 

私の子どものころを考えたら、まーやっぱり成熟は早い。

だが、まだまだ幼い子供なのだ…どきどき

 

ここ数日、こそこそとタブレットで何か読んでいるから、何事かと思いきや…

 

小学校で借りているiPadを使って、大好きなユーチューバーの創作小説?を検索して見つけたらしい・・・。

 

あんまりにもずーーーーーっと見ているから、おかーさんちょっと心配になってしまって、教えてもらおうとしたら、恥ずかしいって断られちゃった。

 

いやあんまりにもタブレットずーっと見続けるのもよろしくない・・・し

学校で借りてるものを本来の用途とは別に使うのもよろしくない・・と思う。

(やばいもの見つけて見ちゃいないかって心配、まー学校のタブレットだから本当にやばいのは見られないようにはなっているものの!)

 

その旨をお伝えし、いったん学校のタブレットでごりごり読むのは辞めていただいた。

 

しだら、今度はチャレンジで使っているタブレットで無料で読める子供向けの恋愛小説を読みだして、結局じーーーっとタブレットを見ている。

(おおおおぉその手を思いついたか!チャレンジのタブレットが届いたばかりのころは、見向きもしなかったのに!(窓際のトットちゃんん絵本とかもあってなかなかに良いラインナップだが・・・・盲点))

 

おかーさん先月の健診で、目を調べてもらったら、二次検診に行けって言われて、ちょっと今センシティブ。

 

その二次検診で、今日瞳孔開いて検査してもらって、とりあえず経過観察になった。

けど、緑内障という診断が出たわけではないが、40代で健診引っ掛かるって、まー眼も気をつけなきゃな―――って気を引き締めているところだったのに。

娘ちゃんがごーりごーりタブレットを見ていると、まー心配で心配で・・・。

(最近は40代くらいからの若い人の緑内障が増えているっていうし?!この子ら子どものころからこの調子じゃ成人するころには緑内障なんじゃない?!)

 

そこで本屋さんに行ったら、今読みまくっている紙の本が見つかった。

紙の本のがまだブルーライト的なものにも触れないし、まだいい気もする。

娘ちゃんの許しを得て、その本読ませてもらえることになったから、内容も知れて嬉しい。ちょっと話してくれるようになったのも、嬉しい。

いつかは、共有も難しくなる時が来るかもしれないけれど、そりゃそれで、無事に大人になって行く過程だからさ、仕方がないんだ、仕方がないけど、今はまだちょっと早い気がする。

判断もできないし、恋愛ものってさ、なんだか女の子がかわいくあれとか、男の子に気に入られるようになれとか、服も仕草も、会話も、なにもかもが女の子女の子な気がしてさ…

娘には、娘らしく、娘がいいと思ったように生きていってほしい。

なんだか自ら「女はこういうものだ」っていう世界に飛び込んでいくような気がして、私は不安なのだ。

 

いくら、女性の社会進出が進んだっていったって、しょせん世界のジェンダーランキングは118位だかなんとか。

ニュースで見た、世界のなんかのトップの集まりでは、女性のトップがたくさん参加していて、すごくかっこよかった。

なのに日本はいつまで経ったって女性は出てこない上に、おじいさんばかりなのだ。

なんだか、見ていても残念無念だ、いったい日本はいつの時代を生きているんだろう。

 

娘がまた成長に伴って、大人びたものに興味を持つようになったのは嬉しいこととともに、ちょっと戸惑いもある。

こんなこと、この先ずっと起きうるのだろう。

いつか大人になるし、すでに彼女は私のモノじゃない、守る対象ではあるけれど、彼女は他人なのだ。彼女の人生がある。

 

彼女が自分の頭で考えて、自分の素直な心に従って、苦難があってもしなやかに乗り越えられるように…

まだまだ伴走が必要だ。

それは、私がどうやって振る舞っているか、トライしているか、困難を乗り越えていくか、どうやって人生をドライブしているのか…

私の背中が、彼女に一番影響を与えるのだろう。

 

難しく考えるな、私が私らしく生きるのだ。

固定化した女性像、母親像じゃない、私だけの人生を生きるのだ。

そして、いい人生を生きる、なんて思うんじゃなくて、泥にまみれたり、もがいたり、弱音を吐いたり、みっともない姿を見せるのも、大事なことなんだと思う。

 

さて、今日も長々と考えちまったぜ。

 

やー散瞳(瞳孔を開く)って目がしんどいなー

(病棟時代は、散々人の眼を開きまくってきたのになぁ)

 

今日の感謝3つ

①眼科の看護師さんの中の一人、すごく丁寧に説明して下さって、嬉しかったな…初めての検査で、どきどきだったけど、あの看護師さんのおかげでほっとできた。看護師さんのチカラってそういうところだと思うんだよ…

昨今の忙しすぎて業務をこなせばいい感が辛いのだ。今日の看護師さんに感謝。

 

②若い人がアルバイトしていて丁寧に対応してもらうと、本当にえらいな、がんばってるな~って思う。私はすごく微笑ましく思ってしまって、なんかエネルギーをいただくようで、感謝。素敵な人生と学びがありますように、と願わずにはいられない。

 

③遅番明けで、夜明けに帰ってきて、がんばって起きて眼科まで送ってくれたパパ。歩いていこうかな…って思ってたけど、まあまあ遠いのと、雨だったからとっても助かった。お返しに飲み会は送ってあげたぜい~