gradation MARBLE

日記で振り返りと思考、退院調整看護師の呟き

加齢と入院と眠りについてなんとなく考えた。なんとなく

はい!娘は目覚まし時計が鳴ってもおきません(笑)

 

クリスマスプレゼントパワーで奇跡的に目覚まし時計で起きた娘ちゃん。

 

娘が設定する目覚ましは、もはや私のためだ。

 

そういえば、ここ数年、不思議なことに特にアラームがなくても目が覚めている。

寝るのにも体力がいるっていうし、こりゃもう老化現象なのかもしれない

 

 

寝る体力もなくなれば

そんなに寝る必要もなく

ぐっすり眠るほどのこともなく?

夜寝たら気づいたら朝!なんて若い頃のタイムスリップのような経験もなくなった。

 

病棟で働いていたころ、夜勤で高齢者が寝れない寝れないって言うのをよく聞いたけれど、40になった今思う。

 

やーもう寝れんよ、寝れんわ。

寝れんくても仕方ない。

 

40でこれだ、70も80も90もなれば、もっと寝れんだろう。

さして病院、枕も違えば環境も違えば

定期的に看護師さんがやってくるわ

大して動くこともないから疲れんわで

ぜーーーーったい寝れん!

 

そして睡眠薬に頼ってむしろわけわからんくなって暴れまわったりふらついて転んだり…悪循環

 

なんて思ったよ。

夜寝た方がいいし身体にとっては良いことなのだろうけど

夜絶対寝なきゃいけない法律があるわけでもなし。

ストレスにならない程度に、寝るってのがいいんでないかい・・・?と思うよ。

 

寝るのって意外にデリケート。

いろーーんな条件そろわないと、成立しない。

それも何もかもすっ飛ばして爆睡できる若さってすごいなーーーなんてかんがえちまったぜ。

 

年内の仕事は残すところ明日1日のみ。

今年は9連休で出てきたときが怖い怖い・・・

9連休が明けて、年末から残っている人はきっと全部退院調整の対象の方だろうもんね涙目

 

どきどきしながら、でも思いっきり休むのだ―――――!!

 

うおー