朝から医師の連絡があって、
余命1カ月の患者さん、緩和ケア病棟をすすめているけど自宅に帰りたいって言っている、できる?
と言われ、大急ぎで状況確認。
ご本人に会って、ご家族にアポ取って
リハビリの先生に情報をもらって・・・
「1日でも早く帰してあげたい!」とのご希望にほぼ半日まるっと費やした!
・・・けど、往診、訪問看護さん、ケアマネさん(地域包括さんにご紹介いただきました!)、ベッドの搬入…
みなさんがめちゃくちゃ協力的で、フットワーク軽くて
もちろんご家族の覚悟や気持ちの強さもあって
すごーくスムーズに段取りが整って本当に嬉しい。
逆に病院側の方がスピード感が遅く感じしまって、ちょっともやっとしてしまうところもある…
忙しい合間にサマリだの書類の準備だのしてもらわないといけないしね…
あとは初めてのZOOMの退院前カンファレンスのホストする、司会する…がミッションだ。
緊張するけどやるしかない、お家に帰してあげたい。
きっとできる、できたてほやほやの在宅支援チーム結成式といったところでカンファレンスすればいい、それぞれのプロフェッショナルの方のお力を借りればいい…
一人で仕事してるんじゃないって
病棟時代にはあまり感じられなかった多職種の連携、チーム感、今ならすごく感じられている…!
明日も(7月26日)もがんばろうーーー!
7月28日追記
私の司会するグダグダな退院前カンファレンスののち
29日月曜日に退院が決まったーーー
すんごく大変だったけどうれしーーーーいヾ(●´∇`●)ノ